MENU

そのローンは本当に大丈夫?ヤミ金業者の見極め方

カードローンを選択する時に気になるのは業者の実績や信頼性も選択肢のひとつになると思います。

 

みなさんは「ヤミ金業者」と聞くとどのようなイメージを持っているのでしょうか?

 

昔はドラマに出てくるような、見た目で普通の企業ではないとわかるような、いかにもという人もいたらしいのですが、近年のヤミ金業者の社員というのは、むしろ丁寧な対応をする、良い印象の営業マン的な人が多いと言われています。

 

そうは言っても、やはりヤミ金業者を見極める方法というのは、通常の消費者金融などとの違いははっきりしています。

 

ここでは、ヤミ金業者の見極め方やその特徴について説明していきます。

 

目次

ヤミ金業者の特徴と見極め方のポイント

 

ヤミ金業者の最大の特徴は、賃金業登録番号に登録がされていません。

 

賃金業登録番号というのは、賃金業を行う消費者金融などは、賃金業法に定められている通りに国または都道府県の許可を受ける事が義務付けられいます。

 

この中で2つ以上の県に事務所や営業所などがある場合には、国の管轄である内閣総理大臣の許可を取ることが必要になり、最終的に財務局登録になります。
ひとつの都道府県内に営業所や事務所ある場合には、都道府県知事の許可を得て、知事登録になります。
賃金業登録番号の見方ですが、はじめに説明したように、営業所がいくつかの県にまたがっている場合には本社のある財務局登録になるので、東京本社の消費者金融であれば、最初に関東財務局長と表記されていることになります。また、知事登録を受けている消費者金融の場合には、東京都知事と最初に表記されているのが基本です。

 

この登録番号は、誰でも簡単に許可が取れるものではありませんし、問題のあると判断されるような場合には許可が下りません。
登録番号というのは下記のように表記されています。

 

■「○○財務局長(A)第XXXXX号」
■「○○知事(A)第XXXXX号」

 

登録番号の許可が取れている賃金業者はこの2つのどちらかの表記がされるという決まりになっています。

 

ちなみに「○」には地域名が入り、AとXには数字が入りますが、Aの部分は、登録をした年には1になります。
その後3年ごとの更新の度に数字が大きくなるのが特徴になっています。

 

ここで大手の消費者金融のアコム株式会社を見てみると、「関東財務局長(11)第00022号」(2016年12月現在)と表記されています。
つまり、全国規模に展開していて関東圏内に本社がある事がわかり、カッコ内の数字が11である事からその歴史の長さからも大手として信頼のできる消費者金融だとわかります。
ちなみヤミ金業者の中にもそれらしい番号を掲載している事も多いのですが、「財務省登録」や「財務局長認可」などの微妙に違う表記をしている事もあるので注意が必要です。

ヤミ金業者の巧妙な手口と特徴とは

 

ヤミ金業者の特徴や見極め方の基本的な事は理解できたと思います。
しかし、これだけでは、安心はできないといえます。
世間で話題になる様々な詐欺犯罪があるように、自分は大丈夫だと思っていても、全ての金融機関でローンの審査に落ちて、いよいよとなり精神的に揺らいでいる時にこのような詐欺にはまるケースも考えられます。

 

よく「数億円のお金をくれる」などというメールなどがきますが、本当にもらえると思う人がいるのですから、詐欺はなくなりませんよね。
実際にはもらえる訳がないのですが、罠にはまってしまう人の精神状態を考えると理解もできる人もいるのではと思います。

 

ちなみに誤解を恐れずに書かせてもらうと、このような場合には、法律的に考えれば、上手にやり取りをすれば、裁判にはほぼ勝てますし、弁護士さんの力量と裁判結果によっては、本当にお金がもらえてしまいます。

 

ヤミ金業者も詐欺同様に人の心のわずかな油断や隙間などを狙って巧妙に罠を仕掛けてきます。
例えば先ほど説明をした登録番号の(A)のAの部分は更新回数と説明していますが、ここが少ない数字でも安心できる業者がいることもあります。
例えば業務縮小や拡大があった場合には、財務局長と知事との違いから数字が変わってしまう事もありますので、そこをうまくついたような事をしているヤミ金業者もあります。

 

多くの場合には、ダイレクトメールをはじめ、インターネットメールや電話などの場合もありますし、チラシなども利用されています。
近年では紹介制度を使った顧客勧誘も行っているヤミ金業者が増えているようです。現時点でヤミ金業者を利用している人に相談をして、他に経済的に苦しんでいる人を紹介してくれれば・・と新たな顧客を紹介してもらい勧誘をかけます。
あるいは、副業やビジネス的な言葉で求人という言葉で勧誘をしてくることもあります。
勧誘をしてくる人物もとても親切で優しく話を聞いてくれることから、つい勧誘にのってしまいお金を借りてしまうというケースも多いようです。こればかりは、自分自身で気を付ける方法しかないといえます。

 

このように多種多様のやり方で、勧誘をしてくることが多いので、そもそも相手からの勧誘に簡単に反応をしないで、しっかりとその企業の事を調べてから考えるようにすることが基本だと思います、世の中にそこまで都合の良い話はないと思う事も重要だといえます。

ヤミ金業者とクレジットカードの現金化

 

ここではヤミ金業者とクレジットカードの現金化について説明をしていきたいと思います。

 

ヤミ金業者とクレジットカードの現金化にどんな関係があるのかは、後々説明していきますが、クレジットカードの現金化というのは果たして違法なのか合法なのかというのを調べてみると、個々の意見の違いなのかどうかはわかりませんが、はっきりと違法だと宣言をしているサイトもあれば、合法だから問題はないという事で、クレジットカードの現金化を行っている業者をオススメしているようなサイトもみかけます。

 

結論から言ってしまえば、今後どのような法律に変わっていくかはわかりませんが、少なくとも現在では違法にはなりません。

 

つまり合法という事になります。

 

だからといって、クレジットカードの現金化が好ましいキャッシング方法のひとつかと言えば大間違いです。クレジットカードの現金化をおすすめしているサイトの運営者が、何故オススメをしているかは、個々の想像にお任せしますが、少なくともおすすめできるような事ではありません。確かに違法にはなっていないのかもしれませんが、殆どのクレジットカードの利用規約にこのような流れは禁止しているとなっていることが基本です。
つまりこのような事を繰り返し行っていると、場合寄ってはクレジットカードの解約をされてしまい、残債だけを支払う事になります。

 

ここからいよいよヤミ金業者の登場ですが、元々ヤミ金業者とクレジットカードの現金化を行っている業者が関連をしているケースも少なくはありません。
カードローンに申し込んで、消費者金融も銀行もすべて審査落ちをしてしまった時に、クレジットカードの現金化の業者を利用したとします。クレジット業者に言われた通りにパソコンなどを例えば10万円で購入したとします。そのパソコンをクレジットカードの現金化を行っている業者がパソコン買い取りという事で、7万円で買ってくれれば、手元に7万円が残るという仕組みです。
未開封のまったく使っていないパソコンであれば、売るところで売れば、それ以上の金額になることをわかっている金額でしか買い取りはしないと思いますが、このときに確かに7万円は手にしましたが、当然カード会社から10万円の請求がきます。つまりものすごく高い金利でお金を借りたという事になってしまいます。ここでヤミ金業者が勧誘をおこなってくるようになります。
ここでクレジットカードの支払いが厳しいと判断をするとヤミ金業者から借りてしまい、後は説明をするまでもない結果が待っています。

 

全てのクレジットカードの現金化とヤミ金業者が関連しているとは、言いませんが、少なくとも、クレジットカードの現金化を利用することで、返済が多くなりヤミ金業者の誘いにのりやすい状況になっていることに間違いはありません。
違法ではないといっても、利用規約の違反にはつながりますし、決して得をしているわけでもありませんので勘違いをしないようにしなければなりません。

ヤミ金業者を利用しないで済む方法

 

これまでの中でヤミ金業者の特徴や見極め方のポイントをはじめ、特徴や勧誘の方法などを説明してきましたので、少なくとも基本的な知識や対策はできていると思います。
しかしながら現時点で多重債務に苦しんでいる状態で少しでも毎月の返済を軽減したいと思っている人もいるかもしれません。ここでは、ヤミ金業者を利用しないで済む段階別の対策方法を説明していきたいと思います。

 

多重債務者で最初に対策をとる方法は、おまとめローンになります。
もちろんおまとめローンで損をしてしまう形での契約では意味がないのかもしれませんが、現状をのりきることが出来る手段としては良い方法だといえます。
すべての金額がまとめることができずに部分的なおまとめローンになったとしても、ヤミ金業者から借入れを行うよりも状況は悪くはなりません。

 

次の方法は、おまとめローンの審査に通らなかった場合にとる対策として、今あるカードローンなどにもしも借入限度額にゆとりがあるのであれば、できるだけ自分の借入金の中で少しでも複数の企業からの借入金の件数を減らす努力をしてみることです。
これで5社からの借り入れが4社や3社になることができれば、おまとめローンの審査にも通りやすくなる可能性がでてきますので現状よりは、良い方向に向かう事になります。

 

おまとめローンも自分ではどうにもできない状況になっているのであれば、債務整理を行う事をしかありません。
このような状況の場合には、多少乗り切っても、翌月にはまた同じ状況になることもわかっていることなので、できるだけ早い段階で債務整理を行いより良い条件での対策を考える事が必要になるといえます。
債務整理には、任意整理、個人再生、自己破産というように、状況に応じて結果も変わってきます。
良い条件での債務整理を希望するのであれば、早い段階という事は説明するまでもないと思います。
債務整理を行う事になったとしても、ヤミ金業者から借入れを行うよりも良い状況になっていくと考えられます。

 

 

 

収入証明書不要

借入するには?

 

→ 詳しくはこちら

郵送物を不要

借入するには?

 

→詳しくはこちら

在籍確認なし

借入するには?

 

→詳しくはこちら

専業主婦

借入するには?

 

→詳しくはこちら