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スマホを分割購入の場合、料金滞納でブラックになるかもしれないことをご存知ですか?

 

はじめましてタメオです。

 

今回はスマホ料金を支払いたいけどどうしても厳しい方へソフトバンク料金の滞納によるリスクと対処法についてご説明させていただきます。ソフトバンク料金のお支払いでお悩みの方は読み進めてみてください。

 

スマホや携帯電話の端末を分割で購入している方が携帯料金の支払いを滞納し続けた場合は、強制解約だけではなくブラックリストとして信用情報機関に登録されて最長5年間はクレジットカードなど各種ローンの審査に通らなくなってしまうんです。

 

スマホ料金のお支払いでお悩みの方は、まずソフトバンクの相談窓口で相談しましょう。

強制解約になる前にカードローンを上手に活用

ソフトバンクの相談窓口で分割払いを断れた方へ

 

スマホ料金を支払いたいけど、どうしても支払いが厳しい場合はカードローンを活用している方が多いです。数あるカードローンの中でも、申込日が土日祝日関係なく、最短1時間で借入れすることが可能なのはプロミスです。

 

強制解約はスグかも!?ソフトバンク料金滞納で突然の利用停止

 

プロミスなら月々の返済も1,000円からなので、滞納しているソフトバンク料金を一括で支払うよりも伸し掛かる生活への負担を減らすことが可能です。初めての申込みならメールアドレス登録とWeb明細利用の登録を行えば初回借入れした日の翌日から30日間は利息0円で借入れすることができるので、まずカードローンでソフトバンク料金を立替えて翌月から返済を行っていけばソフトバンク料金の支払いと滞納によるリスクを避けることができますよ。

 

強制解約はスグかも!?ソフトバンク料金滞納で突然の利用停止

目次

ソフトバンク料金滞納で最悪裁判になる可能性もある

強制解約はスグかも!?ソフトバンク料金滞納で突然の利用停止

 

ソフトバンクは引き落とし日に支払えなかった場合は2回に渡る請求書が郵送され、その請求にも応じることができなければ携帯電話の利用停止措置がとられることになります。一旦この状態になると契約者にとってデメリットばかりが発生するようになります。

 

4G回線などデータ通信を日頃から使っている人は、利用停止のその日から通話とSMSメールのいずれも受信だけを除いて、他の機能は全て使えなくなります。
Wi-Fi環境に切り替えれば、キャリアメールやフリーメール、インターネット、LINEやSkypeなどが利用可能となりますが、通話の発信だけはできないままです。

 

発信(送信) 受信
4G回線 Wi-Fi 4G回線 Wi-Fi
通話 × ×
SNS × ×
インターネット ×
フリーメール ×
LINE ×
Skype ×

 

また、利用停止は金銭面にも影響を及ぼします。引き落とし日の翌日から入金日前日まで延滞利息が加算され、滞納している料金を支払うまで延々と請求されることになります。
延滞利息の利率は電話料金と、携帯電話を分割払いで購入した場合はその本体の代金に設定され
ます。

 

それぞれの年利は下記のようになります。

電話料金延滞 年14.5%
携帯電話の分割払い 年6.0%

 

ただし、滞納している料金を支払うまでには免除期間があり、引き落とし日翌日から15日経過後の日までに支払うことができれば延滞利息は免除されます。
この期間内に支払えない場合は、免除期間分の利息も合わせて請求されます。
滞納し続けると1日ごとに利息が積み重なっていくのでまさしくデメリットとしか言えないでしょう。

 

延滞した期間などに応じて追加利息が発生する可能性もありますので、支払いを放置すればするほど下記のように不利な状況になります。

 

強制解約はスグかも!?ソフトバンク料金滞納で突然の利用停止

 

携帯電話が利用停止になって、およそ1ヶ月後から2ヶ月経過するまでの間に請求書が再び送られて来ますが、それでも支払わないと解約日が記載された通知が送られてきます。

 

この通知が実質最後の通知となり、以後は強制解約させられるのです。
もう何らかの通知が送られて来ることはありません。強制解約のタイミングは滞納の状況に左右されますが、遅くとも引き落とし日から3ヶ月以内に実行されます。

 

けれども解約日までに支払いを済ませば、解約を逃れることができますので、通知が来たからもう駄目だという訳ではありません。
支払い時は分割払いが認められず、原則として滞納した全額を払うことになっています。勿論、延滞利息も含まれますがこのまま未払いを続けるよりかはずっと懸命でしょう。
もし解約後も支払わずに無視し続けた場合、ソフトバンクは債権回収会社に委託したり、裁判所に訴えたりして、何としてでも請求に応じさせようとします。

 

裁判所に訴えられると

 

 

裁判所から訴状などと共に答弁書が送られて来て、契約者本人は直接裁判所まで出向かなければなりません。というのも、出廷しなければ本人欠席のまま判決が下され、財産差し押さえの強制執行へと手続きが進むからです。

 

実際に体験した人の話によれば、罪人として刑を言い渡される訳ではなく、携帯電話会社スタッフと裁判所職員と本人の3者で話し合いの場を設けて、今後の支払いについて相談をするという流れのようです。「なんだ裁判といっても実刑判決を受けるんじゃないんだ。」このように強制解約を甘く見ていてはかなりキケンです。

 

この段階はいわば最終段階ですので、自分はブラックリストの仲間入りをしていると思っていた方が良いでしょう。今後のライフプランを考えればブラックになる前に工面してでも支払っておくことをオススメします。

 

次に、ソフトバンクとの間で料金未払いのまま強制解約になった場合のリスクについて説明いたします。
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強制解約になると今後の人生計画に大ダメージ

強制解約はスグかも!?ソフトバンク料金滞納で突然の利用停止

 

例えば、支払いを逃れるための対策でドコモやauなどに乗り換え加入しようとしても受け付けてくれません。つまり新たに携帯電話の契約を結ぶことができなくなります。
なぜなら、滞納している契約者本人の個人情報が電気通信事業者協会(TCA)という機関に登録されてしまうからです。

 

電気通信事業者協会とは

 

 

電気通信事業者協会は各携帯電話会社が加入していている信用情報機関で「契約者が滞納している。」「契約者が強制解約になった。」という情報を共有し合っています。なのでソフトバンクが滞納の事実を登録すると、ドコモやauなど他の事業者にも知れ渡ることになるのです。

 

携帯電話端末の購入時に分割払いの契約をした人は更に注意が必要となります。
強制解約された時点で、端末代金の分割払いが残った状態だとまたとしても事故情報として信用情報機関に登録されてしまいます。
これは、ローンを組んで端末代金を支払っている、すなわち割賦購入に該当するので、クレジットカード会社や金融機関で月ごとの返済が遅れているのと同じことにあたるのです。

 

ソフトバンクが加入している信用情報機構

 

 

ソフトバンクは、シー・アイ・シー(CIC)と日本情報信用機構(JICC)といった国内の信用情報機構にも加入しています。これらの信用情報機関にはクレジットカード会社や金融機関も加入しているので、携帯電話会社契約者の事故情報も共有することができるのです。

 

そうなると、強制解約後は住宅や車などの色々なローン契約、銀行やその他金融機関からの借り入れが一切拒否されるようになります。

 

たとえ解約後に完済したとしても、その時点で事故情報は消される訳ではなく、完済後最長5年間は登録が消えることはないので、これからの人生プランを立てている方にとって大ダメージを受けることになってしまいます。

 

ライフイベントがあったとしても信用情報機関に登録されている間は一歩も前に進めないのですから、強制解約前に支払いを済ませることがとても大切ですね。

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滞納すると料金が増加!加算されていく手数料

強制解約はスグかも!?ソフトバンク料金滞納で突然の利用停止

 

次に料金の滞納に関係してくる利用料金の締め日についてご説明いたします。

 

ソフトバンクの締め日は3つの期日の中から選択することが可能でその締め日によって下記のように引落し日が設定されています。

 

締め日 引落し日
10日 翌月6日
20日 翌月16日
末日 翌月26日

 

この締め日はソフトバンクと契約した時に決定するので契約者によって異なります。
決められた引き落とし日までに支払えなかった場合は、引き落とし日から約1週間後に振り込み用紙が送られてきます。「じゃあ再振替はできないの?」という疑問を感じてしまうかもしれませんがこの疑問に対しては、再振替はできないとソフトバンクの公式サイトでハッキリと明記されています。

 

再振替はできないのでここは慌てずに振り込み用紙が送られてくるのを待ちましょう。

 

用紙が届いたら支払い期限日が記載されていますので、それに従って振り込めば大丈夫です。
支払い方法は、ソフトバンクで直接払う、コンビニや金融機関またはクレジットカードなど、数種類の支払方法から選べます。
支払方法の詳細を詳しく知りたい方はこちら→SoftBank支払方法

 

料金の支払いは必ずしも本人が支払わなければならないのではなく、代理人でもOKなので「仕事が忙しくて中々支払う時間がない」という方でも諦めるのはまだ早いです。

 

ソフトバンクショップで直接支払う場合

 

委任状に加え代理人の運転免許証など本人確認ができるものを持って行けば代理支払いも認めてもらえますし、委任状がなかったとしても代理人の本人確認書類だけで通るケースもあります。また、振り込み用紙がその時手元になくても払えるケースもあります。まずはお近くのソフトバンクショップに問合わせて確認しておくと確実ですね。

 

ただこの時に注意しなければならないことは引き落とし日以降に支払う場合、どの方法を選んでも下記のように手数料が発生するということです。

 

払込処理手数料 200円
請求書発行手数料 200円

 

それぞれ手数料が200円ずつかかり合計400円の手数料が必要となります。

 

振り込み用紙の支払い期限日は引き落とし日から約2週間後です。実際は引き落とし日から1週間後に用紙が送られてくる訳ですから、残り1週間のうちに支払わなければいけないことになります。
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料金滞納したらまずはソフトバンクの窓口に相談

強制解約はスグかも!?ソフトバンク料金滞納で突然の利用停止

 

携帯電話料金を滞納し続けると、いずれ契約者本人の情報はブラックリスト入りし、将来様々な悪影響を及ぼします。
こういった事態を避けるためには、早期解決しかありません。

 

滞納したことに気づいたらまず行うこと

 

 

My SoftBankのサイトで、締め日や引き落とし日など自分の契約内容を確認し、早急に支払い計画を頭の中で練ることが必要です。例えばクレジットカードを持っていれば、引き落とし日が過ぎてかつ手元に現金がなくてもソフトバンクの店舗でカード払いの手続きが可能です。

 

また、契約者名義のカード以外に家族名義のカードでも払うことができます。自力で支払うことが無理なら身近にいる人に頼るのも一つの手でしょう。

 

家族や知人にも頼れないよという人は一刻も早くソフトバンク側とコンタクトをとるべきです。
滞納で携帯電話が利用停止になった後でも、オペレーターに繋がる番号「157」には唯一発信できたというケースもあるようなので、ダメ元でもチャレンジしてみる価値はあります。
もしくは自宅固定回線からソフトバンクの総合案内に電話をかけてでも、とりあえず現状を説明して、支払い方法について相談しておきましょう。
ソフトバンクの場合、滞納金は原則として分割払いを認めていませんが、交渉次第で希望が叶うかもしれません。

 

ここで大事なことは支払うという意思表示を見せておくことです。逆に、手続きがよくわからないからなどと言って放置し続けることが一番危険です。

 

とにかく強制解約になる前に手立てを講じるようにしましょう。
残念ながら強制解約になってしまった人は、未払い料金の問題を解決するために弁護士や司法書士に相談して、債務整理といった手段に出ることもできますが、依頼の費用がかかる上に信用情報だけはすぐに回復できるものではありませんので、やはり強制解約前に解決することをお勧めします。

 

支払いたいけど、どうしてもお金が厳しい場合はカードローンでお金を借りて支払いをするといった方法もるということも解決策の1つです。
カードローンの中でもプロミスなら「Web申込み」から最短1時間で借入れが可能で、しかも月々の返済も1,000円からOKなので安心です。
気になる方は下記をご覧ください。↓↓↓

 

強制解約はスグかも!?ソフトバンク料金滞納で突然の利用停止
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ソフトバンク利用料金の滞納を実際に経験した方の【体験談】

 

一言で携帯料金と言ってもソフトバンクやドコモ、そしてauなどと複数のキャリアが混在している中、料金やプランなどがそれぞれ違うように、携帯料金の滞納に対する対応も少し異なっているようです。

 

下記は実際にソフトバンクで料金滞納を経験された方の体験談なので、是非参考にしてみてください。

 

 

上記の記事を読まれている方は下記の【体験談】の記事もよく読まれています。

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まとめ

今回取り上げたテーマについて下記にまとめてみました。

■引落し日を過ぎると再振替はできない。
■料金の支払いは代理人でも可能。
■延滞すると「払込処理手数料」と「請求書発行手数料」が加算される。
■引き落とし日の翌日から15日までに支払えば延滞利息は免除。
■利用停止になっても着信やSNSメール受信は可能。
■Wi-Fiならインターネットが繋がりLINEやSkypeの利用が可能。
■強制解約後に料金を支払わなければ最悪裁判になる。
■携帯電話端末の分割払いの残高があれば事故情報として信用情報機関に登録される。
■事故情報が登録されると完済後5年間は色々なローン契約が一切拒否される。
■ソフトバンクは原則滞納金は一括払い。
■まずは支払う意欲があるという意志表示が大切。

最近ではスマホや携帯電話は生活の一部であり水道や電気などといったライフラインと同様な存在になっていますよね。

 

だからこそ携帯料金の滞納について十分危機感を持っておかないといけませんね。

 

強制解約となって信用情報に事故情報が登録されブラックになってしまうと今後5年間は各種ローンの審査落ちはもちろん新たに購入する携帯電話の端末を分割で購入することもできなくなってしまいます。

 

1度滞納してしまうとどんどん料金は膨れ上がってしまい、どうしても支払いにくくなってしまいます。
まずは毎月の支払いを滞りなくコツコツと積み重なることが大切ですね。
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支払いが厳しいならカードローンを上手に活用

 

どうしても支払いが難しいのであれば「カードローン」を利用してピンチを乗り切ることも解決策の一つです。

 

最近ではカードローンを利用する方が多いため地方銀行までもがカードローンサービスを提供するようになり「一体どのカードローンを選べばいいの?」と悩んでしまう方がほとんどだと思います。

 

「自宅に郵送物がないと思って申込んだけど郵送物が届いてしまった。」

 

といったようなカードローンの申込みで失敗しないために、あなたのご希望に合ったカードローンをご提案いたしますので、カードローンの申込みをご検討されている方は、下記の中のご希望するカードローンの条件から是非読み進めてみてください。

 

 

 

収入証明書不要

借入するには?

 

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郵送物を不要

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在籍確認なし

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パート・アルバイト

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