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おまとめローンの特徴や利用方法のポイントとは?

インターネットなどでローンの事を調べているとよく目にするのがおまとめローンという文字ですが、おまとめローンと一般的なカードローンとではどんな違いがあるのか疑問に感じてしまいませんか?

 

カードローンには大きく分けて「銀行カードローン」と「消費者金融カードローン」の2つに分けられます。

 

銀行は借入れできる金額について規制はありませんが、消費者金融では借入れすることができる上限金額が法律により規制されています。
しかし、その上限を超える借入れを可能とするのがおまとめローンです。

 

おまとめローンをすることによってどんな得があるんでしょうか?

 

おまとめローンの特徴やポイントについてご説明しますので是非参考にしてみてください。
目次

おまとめローンとカードローンの違いとは

 

おまとめローンと一般的なカードローンとではどんな違いがあるのでしょうか?

 

結論から言うとおまとめローンであっても、一般的なカードローンであってもどちらも借金という事に変わりはありません。
もちろん商品として扱っている物ですから一般的なカードローンとおまとめローンにはそれなりに特徴もありますし、審査などにも違いはあります。
しかし、銀行のカードローンなどを利用して複数の借入金をまとめてしまう事も現実的には充分可能になっている事から、あまりおまとめローンの存在感がわかりにくい状況になっていることも事実です。

 

おまとめローンとの区別をするようになったきっかけは、総量規制という規則がポイントになります。
総量規制とは賃金業法にある年収の1/3を超えた借入れができないという規則です。
実際にこの規則が出来たのは2006年12月なのですが、システムの以降などにより段階的な施行を行いながら2010年6月から本格的に施行されるようになりました。

 

この総量規制という決まりができる前は、消費者金融も特に制限もなく貸し出していましたし、通常のローンで今のおまとめローンの役割をさせる事が難しくなかったので特に必要はありませんでした。
ところが総量規制の施行後でも、いわいる多重債務に苦しんでいる人も実際には多く存在しているので、消費者金融でも扱える総量規制対象外の商品という事でおまとめローンができたという流れになります。

 

おまとめローンというのは、複数社からの借入金があり毎月の返済が苦しくなった人の為の救済処置という位置づけで存在するものになっています。
従って、一般的なカードローンの審査に比べるとおまとめローン専用となっている商品の場合には、難易度も高くなっていると考えて問題はありません。理由はシンプルで、貸す側にとって返済をしてもらえなくなるリスクが高くなる商品だからです。

 

審査が厳しいのであれば、一般のカードローンをおまとめローンとして利用ができるのか?

 

という疑問に思う方も多いと思います。もちろん利用の限度額が許す範囲であれば、利用用途は制限がありませんのでおまとめローンとしての活用は可能ですし問題もありません。

 

但し、一般のカードローンでも、おまとめローン専用という契約やおまとめ専用商品の場合には、他社での借入金をできる限り返済してこれ以上の借入金をしてはいけないという契約になることもあります。

 

このような事から、おまとめローンは返済を基本に考えているローンになっていますが、一般的なカードローンは借り入れをすることが目的のローンという違いが最も大きな差になるといえます。

おまとめローン借りるならどちらがお得?

 

実際におまとめローンを借りたいと思っている人であれば、実際にどこで借入れるのが最も良いのかが気になるところだと思います。

 

ここでは、消費者金融と銀行のどちらがおまとめローンとしてお得なのかという事を考えてみましょう。

 

消費者金融の場合には、総量規制対象外の商品として区別をしている事もあるので企業によって商品名は異なりますが、おまとめローン専用という認識になります。

 

一方の銀行は、おまとめ専用としての商品もありますが一般のカードローンをおまとめとして活用することも推奨してくることもあります。この場合には他社の借入金をできるだけ返済をすることが基本で、新たな貸出しは今回契約をしたカードローンを利用するという契約になることが多いと言えます。

 

消費者金融と銀行のどちらから借入れをするのが得かという事に関しては、最終的な判断は個々の好みの問題もありますが、全般的に見ると銀行の方が金利と言う面では低めに設定されている傾向があります。しかしながら、銀行のおまとめローンの審査は通常のカードローンよりも様々な面で厳しい内容になっていることも多く、すんなり審査通過という訳にはいかないといったリスクも考えられます。
自分の借入総額や毎月の返済額などを考えて、消費者金融と銀行の中から事前に確認をした上で申込みをするのが最も大切なことになります。
従って、消費者金融と銀行のどちらでおまとめローンを借りるかの答えは、どちらかという考え方よりもどこでという答えが適切になると言えますが、一般的な見方をするのであれば、金利的に有利になっている傾向がある銀行での契約を先に考えてみるのも一案ではないかといえます。

おまとめローンは本当にお得なの?

 

前途で説明したようにおまとめローンを消費者金融か銀行かという考え方をした時に全般的な金利を見て、銀行を先に考える方が理想的と説明しているように、おまとめローンの目的は金利を下げる事で返済総額を抑える効果に期待をすることになります。
しかしながら、おまとめローンを申し込む際にしっかりと確認をしておかないとあまり得をした状況にはならないというケースもありますので注意が必要です。

 

まず、おまとめや借り換えという目的で最も利用をさけるべき業者は、違法と思われる業者です。
賃金業の登録を行っていない業者がこれに該当しますが、大手企業と関連性のある名前などを利用している企業もあるので注意をしましょう。
次に、既に説明をしている事でもある金利が高くなってしまうケースのおまとめローンは、できるだけ避けるという事になります。
せっかく借り換えてまとめた借入金も金利が高くなってしまっては返済総額がかなり多くなってしまいますので注意が必要です。

 

その他には、月々の返済額が極端に少なく設定されている場合も要注意になります。確かに一見すると毎月の支払額が低いのは楽な設定ともいえますが、その代わりに支払期間は長くなりますし、当然返済総額も大きく膨らむことになります。

 

ここまでは、おまとめローンの正論とも言える部分なのですが、実際の多重債務者の立場を考えれば、たとえ金利が高くなっても毎月の返済額が少なくなる事が最優先という人も多いと思います。
借り換えやおまとめの目的が単純にまとめるだけというよりも、多重債務に苦しむ人の多くは、毎月複数の返済日があることが予想されますし、少なくとも1社で1万円の返済があるローンを5社で借り入れていれば、毎月5万円の返済と5回の返済があるという精神的に落ち着かない状況になっている事も考えられます。
このような精神状態を考えれば、金利や返済総額が高くなってしまっても、現段階での毎月の返済額が低くなることを優先することも決して間違った判断ではないといえるでしょう。
どちらにしても、違法業者からの借り入れだけは、絶対に避けるべき選択肢になります。

失敗をしないおまとめローンの利用方法

 

ここでは、おまとめローンをどのように利用することが理想的なのかを説明したいと思います。
最も理想的なおまとめローンをあげると、複数の借入金を1本化することができて、毎月の返済額だけでなく金利面でも低くなることで返済総額も減額できるというのが理想のスタイルです。

 

実際にはこれほど上手くいくケースは少ないですが、できるだけこのようなスタイルのおまとめローンを求める事が失敗のない理想的なおまとめローンの利用方法になるといえます。

 

毎月の返済額が多くて困っている場合には、毎月の減額を最優先に考えて返済総額が増えてしまう事はある程度考慮をしなくてはならないと考えられますし、金利面も多少は受け入れる覚悟も必要になると思えます。
しかしながら、毎月の支払額はできるだけ多く設定できることが最も早く借入金を返済できる方法のポイントにもなるので、自分が支払える毎月の限度額を考える際には、毎月の食費や交際費などの経費を少しでも節約する工夫も必要になってくると思います。

 

多くの多重債務者は、毎月の返済に苦しむあまり精神的に、おまとめローン以外に工夫をする余裕がなくなっている事も考えられます。
毎月の出費を抑える事が、結果的に毎月の返済額を減らす効果と同じだという事には気がまわらない状態だというのも理解はできますが、ゆとりを少しでも持つ事で現状の改善方法を見つけることのコツにもなります。
おまとめローンを利用しなくてはならない理由は人それぞれだとは思いますが、借入れをする段階で返済の事を考えた行動も必要になるので、目的をしっかり持ってできるだけ慎重に対応をすることがおまとめローンで失敗をしないための利用方法の考え方になります。

 

 

 

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