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交通反則金を払わなかったらどうなる?実は意外な違反対象

目次

交通違反の種類と交通反則金の重要性について

交通反則金を払わなかったらどうなる?実は意外な違反対象

 

車を運転されている方はほぼ全員の方と言っていいほど1回は運転中や検問などで警察官にとめられて交通違反でキップを切られてしまったという経験があるのではないでしょうか?

 

僕も3回ほど経験を積んでおりますのでお気持ちは痛いほどよくわかります。

 

交通違反で切られるキップには下記のように3種類のキップがあります。

 

キップの場合
重度な交通違反とみなされてこの時点で前科ついてしまいその代償として「違反点数」と「罰金」が発生します。

 

主な違反例

・一般道で30キロ以上、高速道路で40キロ以上のスピード違反
・無免許運転
・飲酒運転

 

キップの場合
軽微な交通違反とみなされて特別な刑事手続きはありませんがその代償として「交通反則金」が発生します。

 

主な違反例

・一般道で30キロ未満、高速道路で40キロ未満のスピード違反
・重量超過
・駐停車違反

 

■白キップの場合
反則金などはなく、違反点数のみが発生することになります。

 

・座席ベルト装着義務違反
・幼児用補助装置使用義務違反
・乗車用ヘルメット着用義務違反

 

このように交通違反といっても色々な種類があることがお分かり頂けたかと思いますが、ここでは交通反則金について簡単に説明させていただきます。

 

交通反則金とは

 

 

 

スピード違反や駐車違反といった一定の軽微な道路交通法違反に対して課されるペナルティのようなもので、刑事手続きの免除のための制度でもあります。

 

法律に違反すると基本的には相応の処罰が必ずあります。
殺人罪や窃盗罪など、本来こういった法律に反することをしてしまうと裁判所で裁かれるのが筋なのは当然ですが、全ての違反に対して裁判所で裁いて判決を下していると裁判所がパンクしてしまいますよね。そのためスピード違反や駐車違反といった軽微な交通違反に対しては交通反則金を納めることで刑事手続きを免除することになっています。

 

このように交通反則金は、道路交通法に対する違反に対してのペナルティであり「この反則金を支払うことで違反行為の処理は完了しましょう。」という刑事手続きの免除でもあるのです。

 

ただし、反則金を支払うことで刑事手続きは免れることはできますが、違反は違反なので前歴としての記録は残ってしまうことになります。

交通反則金を払わないと?実は大変なことに!

刑事手続きの免除でもある交通反則金ですがもし支払いをしなかったらどうなるのでしょうか?
ここで多数ある交通違反の中でも「速度違反」をしてしまった場合を例にあげてみてみましょう。

 

交通反則金を払わなかったらどうなる?実は意外な違反対象

 

一般道で車を運転していて速度オーバーをしてしまい警察に呼び止められて交通反則金を支払うことになった場合、速度超過が30キロ未満の場合は軽微な速度違反とみなされて青キップが切られます。交通反則金はその場ですぐに支払うのではなく後で金額記載の切符が自宅に届き、指定の場所で支払うことになります。
この段階できちんと支払えば特別な刑事手続きもなく完了となりますが、面倒で支払わなかったり交通反則金を踏み倒そうとしたりと、もし支払いをしなかった場合免除されるはずの刑事手続きが免除されなくなってしまうのです。

 

免除されなくなるものとは、裁判と有罪判決です。軽微な違反でもあって違反は違反です。違反してしまうと、本来は刑事事件として裁判を受けて有罪判決が下されるという流れになります。
要するに前科がついてしまうことになります。

 

軽微な違反だからこそ交通反則金を払えば完了にしますよと言っていたのに、支払わなければ免除されるはずだった刑罰が科されてしまい前科がついてしまいます。
この前科は何年間で登録が抹消されるというものではないので今後の人生でデメリットしかありません。そういった意味でも反則金の未払いはとてもキケンなんです。

 

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交通反則金を払わなかったらどうなる?実は意外な違反対象

交通反則金の金額は?実は広い違反の範囲

それでは、具体的にどんなことが違反になり、どのくらいの交通反則金を支払わなければならないんでしょうか?

 

こちらも速度違反を例に挙げて見てみましょう。

速度違反とは

 

 

 

それぞれの道路に定められた速度をオーバーしたり定められた速度に満たしていない場合でも速度違反として交通反則金の支払いを求められる対象となります。

警視庁では交通反則金に該当する違反行為と、それぞれの違反行為に対する交通反則金の金額を一覧でまとめていますので、こちらでは普通車で一般道を走行中に速度違反をした場合の反則金について説明させていただきます。他の交通反則金の金額について詳しく知りたい方は下記を参照ください。
参照:警視庁「交通違反の反則金」について詳しく知りたい方はこちら

 

■普通車の速度超過反則金

速度超過 15キロ未満 15キロ以上

〜20キロ未満

20キロ以上

〜25キロ未満

25キロ以上

〜30キロ未満

普通車 9,000円 12,000円 15,000円 18,000円

 

上記のように速度オーバーが30キロ未満の場合は3,000円単位で反則金が加算されていますが、速度オーバーが30キロ以上になると加算される金額も一気に跳ね上がってしまいます。

 

速度違反のスピードが速くなればなるほど事故など周りにも悪影響を及ぼすキケン度が増すので反則金が高くなることは納得ですよね。

 

そんなにスピードを出さないと思うかもしれませんが、「50キロ制限」の道で60キロや70キロは無意識で出してしまっている方がほとんどだと思います。なので、あっさり交通違反金の対象になってしまいます。

 

青キップが切られる普通自動車での軽微な交通違反による交通反則金は他にも下記のような違反があります。

速度違反

(高速道路で30キロ以上〜40キロ未満)

25,000円〜35,000円
重量超過 25,000円〜35,000円
駐停車違反 18,000円
信号無視

(黄色点滅も含)

7,000円〜9,000円

 

交通反則金の対象になる違反は、うっかりすると大事故に繋がるようなものばかりです。

毎日忙しい。ちょっと待って!その行動違反対象かも

交通反則金を払わなかったらどうなる?実は意外な違反対象

 

交通反則金には他にも免許証の不携帯や騒音運転、さらにあまり知られていませんが速度オーバーの反対である最低速度違反も交通反則金の対象になります。

 

最低速度が50キロ制限の道路を「安全運転だから」と、50キロを下回る速度でのんびり走っていると違反切符を切られてしまう可能性があるということです。

 

渋滞を避けるためなのか地方の観光名所や高速道路などで最低速度の標識をよく見かけますよね。車内からゆっくり景色を楽しみたい気持ちは痛いほどよくわかりますが、高い鑑賞料を支払う結果になってしまうかもしれないので注意が必要ですね。

 

この他にも、とても意外ですが社会問題にもなっている過労時の運転も違反になってしまうんです!
いわゆる「過労運転」です。

 

過労運転とは

 

 

「疲労、病気、薬物の影響などにより正常な運転ができないおそれがある状態で車両等を運転してはならない。」と道路交通法でしっかりと決められていて、更にこの過労運転は交通反則金の対象という優しいものではなく、一発で免許取消になってしまいます。

 

ここ数年残業が社会問題としてしきりにニュースで報じられていますよね。
疲れてふらふらになるまで働いて、車を運転して帰宅することが、場合によっては大違反!となってしまうんです。過労時の運転は絶対に避けましょう。

まとめ

今回のテーマについてまとめてみましたので参考にしてみてください。

 

■青キップを切られても交通反則金を支払えば刑事手続きは免除される。
■交通反則金を支払わなければ裁判になる。
■裁判に出廷しなければ有罪となり前科がつく。
■最低速度が定められているところでは走行速度が下回る場合でも速度違反になってしまう。
■疲れてフラフラの状態で運転した場合には過労運転で交通違反になりしかも一発免停になってしまう。

 

僕もそうですが車を運転する方にとって交通反則金に関しては出ていくお金なのであまり良いイメージはないと思いますが、車の交通違反はスピード違反や危険運転など人命に関わるものばかりです。
なので高額な反則金や違反点数、罰金などの代償があって当然ですよね。

 

やはり何よりも交通反則金を支払うことがないようにしっかり交通ルールを守ることが一番大切ですね。

 

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