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スマホや携帯利用者300人に調査!10人に1人が滞納経験者

スマホや携帯利用者300人に調査!10人に1人が滞納経験者

 

スマホや携帯電話を利用している300人に当社でアンケート調査を行いました。

 

なんと約10人に1人の人が携帯料金を滞納したことがあるというアンケート結果になりました。

 

数年前までは通信容量無制限などといったサービスもありましたが、最近では利用できる通信容量が制限されているといったサービスが多いので

 

「もしかしたらこの携帯料金の滞納経験者が多いのはこの通信容量制限のせいなんじゃないの?」

 

と思い大手キャリア3社の通信容量制限について調べてみました。
高額な携帯料金でお悩みの方は是非参考にしてみてください。

 

目次

なんと滞納経験者の約4割がソフトバンク

スマホや携帯利用者300人に調査!10人に1人が滞納経験者

 

今回のアンケートによると滞納経験者の全体の約4割の人のキャリアがソフトバンクという結果になりました。

 

滞納経験者の約半分の人がソフトバンクなんてこれは偶然なんでしょうか?

 

これは何か理由があるはずだ!

 

その理由はきっと通信容量の追加方法に答えがあるはずだと目を付け、大手キャリア3社の通信容量制限について調べてみましたのでまずはソフトバンクについてご説明いたします。

 

ソフトバンクでは通信容量をオーバーした場合は最大通信速度が128Kbpsにまでに低下してしまいます。

 

1Mbps=1,000Kbps=1,000,000bps

 

携帯電話の通信速度は上記のような単位で表され、ソフトバンクの通信速度は超高速データ通信「SoftBank 4G」なら受信最大165Mbpsなので通信容量制限されると下記のようになってしまいます。

 

165Mbps(165,000Kbps)→128Kbps

 

この数字を見るだけでもどれくらい遅くなるか想像がつきますよね。

 

この状況を回避するためには追加データを購入するか今月の締め日まで我慢するかしか方法はありません。

 

締め日までの日数にもよりますが通信速度にストレスを抱えたまま数日我慢するなんて無理ですよね?

 

もちろんWi-Fiがつながる場所であれば通信容量制限関係無く利用することは可能ですが、移動時など車中での利用は制限がかかってしまいます。

 

この状況を回避するためには追加データを購入するしかないのですが、次にソフトバンクの追加データ方法をご説明いたします。

 

ソフトバンクの追加データの申込み方法は「快適モード」と「制限モード」の2種類から選択することができます。

 

この2種類の違いは下記のようになります。

 

■快適モード

利用可能データ量を使い切っても通信速度が低下することなく利用することができます。
また、1ヶ月の追加データの上限も「1回〜10回」又は「無制限」で設定することができます。

 

■制限モード

利用可能データ量を使い切ると最大通信速度が128Kbpsにまでに低下してしまいます。

 

この追加データの申込み方法のこそソフトバンクが利用料金の滞納経験者が多い理由に大きく影響されるポイントが隠されています。
通信制限がかかるリスクは大きいのでその状況を避けるために「快適モード」に申込む方多いと思われますが、その追加データの上限設定回数には注意が必要です。
ソフトバンクには設定回数に「無制限」という設定枠があるので、そちらに設定してしまうと自分でマイソフトバンクから確認しない限り現在どれくらい追加データを購入していているのかを知ることができません。

 

無制限にしていると利用可能データ量を使い切る度に追加データを購入する手続きをする必要もないしとても楽ですが無制限に設定する場合はこまめにマイソフトバンクで確認するようにしましょう。
自分で中々管理する自信がない方は快適モードで追加データ量を回数設定するか、制限モードでその都度追加するようにすることをオススメします。

 

■追加データ料金
快適モード

1GB1,000円

制限モード

0.5GB550円
1GB1,000円

 

次にドコモとauの通信容量制限についてご説明いたします。

ドコモは利用者が多い割には滞納経験者が少ない

スマホや携帯利用者300人に調査!10人に1人が滞納経験者

 

ドコモもソフトバンクと同様に通信容量をオーバーしてしまうと最大通信速度が128Kbpsにまでに低下してしまいます。

 

ドコモの受信最高速度は高速通信の「PREMIUM 4G」の場合受信時最大375Mbpsなので通信容量制限されてしまうと下記のようになります。

 

375Mbps(375,000Kbps)→128Kbps

 

ソフトバンクと比較しても受信最高速度とのギャップが大きいので普段の利用に慣れていればいるほど感じるストレスも大きくなりますね。

 

この状況を回避するためにドコモでも追加データを購入することができるんですが、ドコモとソフトバンクではこの方法に大きな違いがあります。

 

ドコモの追加データの購入方法は基本的には通信容量制限されてから2GBごと追加データを購入して通信制限を解除するというかたちになります。
通信制限になる前に事前に申込むことも可能ですがソフトバンクのように回数の設定や無制限といった設定プランはありません。

 

■追加データ料金

2GB2,500円

auは大手3社の中でも滞納経験者が最も少ない

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auも他のキャリア同様に通信容量をオーバーしてしまうと最大通信速度が128Kbpsとなってしまいます。

 

auの受信最高速度は高速通信の「4G LTE」の場合受信時最大100Mbpsなので通信速度の制限がかかってしまうと下記のようになります。

 

100Mbps(100,000Kbps)→128Kbps

 

auは他のキャリアと比べて受信最高速度は低めの設定ではありますが利用に対する不便さは他のキャリアとあまり違いはありません。

 

auもまた他のキャリア同様に通信速度制限から回避するために追加データを購入することができます。

 

auの追加データを購入する方法は「今すぐ」と「予約」の2種類から選択することができて、それぞれの特徴は下記のようになります。

 

■今すぐ

通信速度の制限に関わらず今すぐデータ容量を追加することができます。

 

■予約

データ容量が無くなり通信速度の制限がかかる前に自動的にチャージすることができ、チャージ回数は「1回〜5回」又は「12回」から選択することができます。

 

またauは購入する追加データも加入しているプランに関係なく「0.5GB」と「1GB」と選択することができるので追加データの購入方法と容量を組み合わせれば自分に合った追加データの購入方法を選択することができるので良いと思います。

 

■追加データ料金

1GB1,080円
0.5GB594円

申込み方法を見直せば利用料金が軽減されるかも

 

3社の通信容量制限について調べてみて分かったことは、なぜソフトバンクが携帯料金の滞納者が多いのかは通信容量の追加データの申込み方法にあると思われます。

 

ソフトバンクでも追加データの申込み方法を上限回数の設定を行っていれば大丈夫ですが、ドコモやauのように通信制限がかかっていることに自分で気付くことができたり、追加データの上限回数を設定をすることが重要です。

 

ソフトバンクは上限回数が「無制限」という設定をすることが可能なので、確かにこの設定をしておけば通信速度の制限がかかる心配もないし通信容量を使い切ってしまう度に手続きをする必要もないのでとても楽ちんですよね。
だからこそ注意が必要になってくるんです。。。

 

「知らないうちにこんなにデータを追加していた!」

 

「恐ろしい携帯料金の請求がきた!」

 

といった状況にもなり兼ねないということです。
ソフトバンクの追加データの申込み方法を「無制限」にすることが決して悪いといったわけではありませんが、もし「無制限」に設定した場合は今どれくらいの追加データを購入しているのかこまめに確認するようにしましょう。

 

こまめに確認することに自信が無い方は追加データの上限回数を設定しておくようにしましょう。
そうすれば突然の高額請求で携帯料金を滞納するしかないといった状況はさけることができますね。

 

携帯料金でお悩みの方は今一度現在の追加データの申込み方法が自分に合っているのか確認してみることをオススメいたします。

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

 

 

 

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