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銀行と消費者金融カードローンの違いについて

カードローンには銀行と消費者金融があるみたいだけどいったい何が違うの?

 

カードローン調べているとまず初めに疑問に思うのがこの疑問ですよね。

 

銀行と聞けば何か堅苦しいイメージだし、消費者金融と聞けば違法な金利で高額な利息を請求させるんじゃないの?

 

そんな銀行と消費者金融の正しい情報を知っていただき安心してカードローンを利用していただけるように銀行と消費者金融についてご説明いたします。

 

目次

銀行と消費者金融では異なるローンの仕組み

 

ここでは、人気の高い銀行カードローンと消費者金融カードローンについての特徴や違いについて説明いたします。

 

「予定外の出費があって給料日前でお金が足りない」

 

こんな時に頼りになるのがカードローンです。

 

そもそも銀行と消費者金融は、お金を融資してくれるという意味では似ていますが目的や内容に関してはは大きく異なる機関になります。

 

まず銀行と消費者金融の特徴をそれぞれ見てみましょう。

 

■銀行について

銀行法という規則を基に運営されていて、消費者の財産を預金という形で預かり、運営資金の中から個人や企業に融資を行ったりしています。
また、資産運用などの商品も扱う事から、一般の立場から見れば、預金・融資・資産運用などの時に利用する存在になります。

 

■消費者金融について

銀行とは違い賃金業法を基に運営をしていて、融資を専門に行っている会社になります。従って、預金や資産運用などの商品は取り扱っていない事が大きな違いのひとつにもなります。

 

この両者でカードローンとしての最も大きな違いは、総量規制という決まりになります。
総量規制とは、賃金業法で定められている規則で借入総額が年収の1/3以上を超えて融資を行ってはいけないと定められています。
一方の銀行法ではこのような規則はありませんので、実査には当てはまるかはわかりませんが融資の上限金額は定められていません。

 

このような事から消費者金融のカードローンは総量規制の対象になるので、年収という要素がとても重要になります。
しかし、インターネットで消費者金融と銀行のカード-ローンの違いを調べると、消費者金融は総量規制の対象ということだけを掲載されているケースが多いですが、「おまとめローン」など契約内容によっては消費者金融であっても総量規制対象外となっているものもあるので参考にしてみてください。

銀行と消費者金融の申込みから借入れまでを比較

 

本来であれば、いざという時に備えてカードローンが利用できる状態になっていることが望ましいのですが、なかなかいざという時のために事前に準備する事って出来ないですよね。
次に銀行と消費者金融の特徴を比較して実際に利用ができるようになるまでの流れに関して触れてみたいと思います。

 

一般的に申込み〜借入れまでの期間を全体的に比べると消費者金融の方が早いケースが多いようです。
もちろん銀行カードローンでも口座を持っている事と審査に申し込む時間帯など、申込み時の状況にもよりますが、あるネットバンク系の銀行カードローンの場合には、申し込みから契約完了まで30分で借り入れが可能になるような銀行も存在します。

 

そして借入金で気になることと言えば、金利や返済方法ですが、一般的には銀行カードローンの方が金利が低いと言われていますが、あくまでも個人の属性や借入限度額にもよると付け加えるのが正しい表現になると言えるでしょう。

 

銀行が金利が低いといってもあまり信頼ができない人に多額の限度額や低金利という条件で融資を行う事はまずあり得ません。あくまでも申し込む人によって違いがあるという見方をしておくと良いでしょう。

 

返済方法は多くの場合は、消費者金融も銀行も毎月決まった返済期日に毎月決められた金額を指定口座から引き落としという形で返済を行います。この金額を約定返済額と言います。

 

その他にも随時返済といって約定返済以外にもお金に余裕がある時などにはATMなどからいつでも追加で返済が行えるというのが一般的になっています。返済に関しては双方とも大きな違いがあるとは言えませんね。

 

そこでもっとも気になる審査やその基準などに関しては次に説明したいと思います。

カードローンの審査内容やポイントについて

 

銀行でも消費者金融カでもカードローンを利用をするには、申し込み後に審査が行われることが基本になっています。
ここでは、主な審査内容と審査に通るポイントについてご説明いたします。

 

カードローンの申し込みには店頭窓口や契約機をはじめ、電話やインターネットという様々な方法での申し込みが存在しますが、ここでは来店不要で便利なインターネットでの申込みにつてい説明させていただきます。

 

インターネットからの申し込みの場合には、画面の指示通りに審査に必要な必須項目を入力していきます。
この時に最も注意が必要な事は嘘の申告です。
特に年収や職業に関しては、書類提出を求められて提出すれば直ぐにバレてしまいます。

 

所定の項目を入力して送信をすると、仮審査という段階に入ります。
ここでは主に情報信用機関のデータを基本に審査を行います。ここで金融事故と呼ばれる、延滞や滞納が多いと審査には不利になります。又は、他社からの借入金が多いことで審査に通らなくなることもあります。

 

無事にここを通過すると、在籍確認や申し込みの確認の電話が入ります。
申し込みの確認の段階でオペレーターからいくつか質問されるケースもありますが、この時に質問事項に丁寧に答える事が重要になってきます。この時に適当な返答をしてしまうと審査落ちになってしまいます。

 

在籍確認の時には職場に個人名で電話をかけて来ることが基本ですので、他の職場の人には申し込みがバレるような事はありません。必ずしも電話に出れなくても、申し込みの職場で働いている確認がとれれば問題はありません。

 

肝心の審査に利用される内容は下記のことが主に重要視されます。

 

・職業
・申込者の年収
・居住年数
・自宅を所有しているか
・他にローンはあるのか
・固定電話の有無

 

ただ、消費者金融と銀行では若干見る部分や評価対象が違います。
銀行のカードローンの場合には保証会社を消費者金融が行っていることが多いのですが、詳細部分は個々の銀行によって違いがあります。

 

「いったい自分は銀行と消費者金融のどちらのカードローンに申しもむのが良いの?」

 

次に銀行と消費者金融どちらのカードローンが自分に合っているのか一緒に見ていきましょう。

自分に合ったカードローンの選択方法

 

まず審査に通るポイントを考えるとどちらに申し込んだ方が有利かは、申し込む人の属性によって大きく差があります。
それでは属性による申し込み先の選択方法について見てみましょう。

 

ここでの基準は、原則的に過去や現在に金融事故として扱われるような内容や多重債務などの状況では無いことが基本になります。
一般企業や役所などで正社員として働いている人は、誰もが知っている大企業や公務員の方の場合は、正直に言って、さほどどちらに申し込んでも差はありません。
もちろん総量規制の問題もあるので年収や希望の借入金額によっては、銀行を選択する方が良い場合もあります。

 

パートやアルバイトの人は、正社員に比べれば少し信頼度は落ちますが、それでも収入がありますのでどちらにも申し込むことが可能になっています。借入限度額や使い勝手の良さで決めるのも悪くないといえます。

 

自営業や自由業の人もどちらにでも申しもみができますが、やはり正社員よりは、審査での評価は低めになります。特に銀行の場合は年収はもちろんですが、それよりも安定感のある収入で無理のない返済を基準に考えている傾向もあるので、収入が低めの方で実績のある個人事業主なのであれば、銀行を選択しても問題はないと思われます。

 

専業主婦の場合は、自分には収入がないので、基本的に銀行のみの対応になります。キャッシングの業界では主婦と専業主婦では扱いが異なります。主婦というのは、パートやアルバイトなどとにかく本人に収入のある人を意味しますが、専業主婦は自分には収入がなく、配偶者の収入によって生活をしているという認識になります。従って、専業主婦の場合には配偶者に安定した収入というのが主な基準になるものの銀行カードローンの場合には、比較的審査にも期待が持てるといえます。もちろん借入限度額に関しては、低めに設定されていることが多く、カードローンの中には専業主婦専用カードローンなどを商品としている銀行などもあります。
属性以外にも、銀行カードローンの場合には自分がメインバンクとしている銀行であったり、日頃から利用している銀行などを選択するのも利便さを重視するのも良いでしょう。
コンビニに設置されているATMを無料で利用できるというのを基準に選択するのも使い勝手という意味では良い選択方法になります。

 

銀行カードローンでも消費者金融カードローンでも、どちらを選択すればよいかは一概には言えません。
ただひとつだけ言える事は、申し込む前に、しっかりと商品概要を確認したり、不明な点は直接電話で聞くなどをして、自分に最適だと思われるカードローンを選択することが大切です。

 

 

 

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